大阪の東の玄関口として機能するターミナルシティー、近鉄「上本町」駅から徒歩6分の位置に居住・商業・医療・健康づくり機能が集約された、新<複合生活>街区に誕生する「ザ・上本町タワー」は、安心で便利な暮らしのための環境が整っている自慢のタワーマンション。
豊かな眺望を楽しむ超高層タワーというステータスに、オール電化、先進の免震装置、水と緑のスペースなど、安全性と快適性を実感する設備や構造が加わり、日々の暮らしが豊かに。安心して子育てができる工夫や設備も整っています。
今回訪ねた「ザ・上本町タワー」は、全267邸、地上37階の超高層タワーマンション。周辺は住宅市街地総合整備事業 によって生まれ変わる新<複合生活>街区で、中核となるこのタワーマンションには、上本町開発の先駆者・近鉄をはじめ、街と住まいづくりを専門とする計6社の総力が結集されているそうです。1LDKから4LDKまでのプランのほか、一部フロアでは自由設計も可能とのこと。早速詳しくレポートしましょう。


- アイランドキッチンでも、クリーンで安心なIHクッキングヒーターが大活躍。
「ザ・上本町タワー」では、安全性や使い心地、経済性を考えたオール電化システムを導入。高機能で清潔、環境にもやさしい電気エネルギーを上手に活用できるよう提案しています。
キッチンは独立した空間で、システムキッチンは高品質の「TOYO KITCHEN STYLE」を採用。ワイドサイズの2Dシンクや、奥行き750mmの広い作業面の奥には「IHクッキングヒーター」が設置されています。お料理がスピーディに仕上がる上に、オート調理の状況がひと目でわかるナビゲーション表示が便利。さらにロースターは脱臭・脱煙に加えて庫内の丸洗いも可能。どんなメニューでも気持ちよく使いこなせそうですね。

- うるおいとサウナ、2つのクリアミストが楽しめるエコミストで、極上のリラクゼーションに

- エコキュートの貯湯ユニットは、玄関外の共用部分に設置。いざという時の貯水タンクにも
「ザ・上本町タワー」では、大気熱でお湯を沸かす次世代省エネ給湯器「エコキュート」を採用。火を使わないので出火のリスクが低く、ガスや排熱が発生しないのも安心です。さらに、割安な深夜電力を使えば、年間のコストがガス給湯器の約5分の1とお得。
お湯は玄関前の貯湯ユニットにストックされ、万一の断水時には、生活用水として利用することもできます。お風呂のお湯の管理もスイッチひとつで全自動。バスルームには、マイナスイオンを含んだクリアミストでうるおいを与えるエコミストも設置。お肌や髪もしっとりとして、ワンランク上のバスタイムが楽しめますね。

- 畳部分は床上げして、下部は収納に利用
琉球風畳を敷いた和コーナーと一体化したリビングダイニングなので開放的な空間で、クリーンな電気床暖房が標準仕様。和コーナーとソファを素足で行き来しても、足元から暖められるからひんやりせず、暖かさは広い空間全体にも広がるのだそうです。
火気がないので、小さな子どもやペットのいるファミリーにはぴったりですね。
朝と夜のリビングタイムと深夜のナイトタイムに料金が安くなる「はぴeプラン」に加入すれば、冷暖房はもちろん、給湯、キッチンで使う電気料金もお得になって経済的。

- ランドマークとなる風格が伝わってきます。
「ザ・上本町タワー」が建設されるのは、近鉄「上本町」駅から徒歩6分という至便な地。「鶴橋」や「谷町九丁目」も徒歩圏で、近鉄・JR・地下鉄と3線利用でき、非常に足回りのよい場所です。「鶴橋」駅から「新大阪」駅まで約18分と新幹線利用にも便利ですし、上本町駅にある高速バスセンターからは「関西国際空港」「大阪空港」行きのリムジンバスも発着しています。また、2009年春に阪神なんば線が開通すると奈良・三宮間も直通運転され、阪神三宮まで乗り換えなしでアクセスできる予定だそうです。
「ザ・上本町タワー」の建設地は、住宅市街地総合整備事業によって生まれ変わる新<複合生活>街区。タワーは居住、商業、医療、健康づくりの機能が集積された街の中心にあり、快適で安心、健康に配慮した暮らしができるようです。
「大阪赤十字病院」に加え、8つのクリニックが集まる「ウェルライフ上本町クリニックプラザ」があるほか、健康づくりをサポートする「ヘルスコア桃山」や「TAC桃山(フィットネスクラブ)」などがあり、医療、健康施設が充実。街区内には「阪急ファミリーストア」「デイリーカナートイズミヤ」があり、毎日のお買い物も便利です。
また上本町のある上町台地は、難波宮造営以来の歴史と文化を育んできた街。私学・国公立の名門校が集まる文教の街としても有名です。公園や文化施設も点在し、都心でありながら、落ち着きを感じさせる環境でもあるようですね。

- リビング、キッチンの隣にある子ども部屋。安心して子育てができる設備と環境が整っています。
「ザ・上本町タワー」は、大阪府のコンペで最優秀作品として認められたマンション。「安心・安全」をコンセプトに、敷地の約69%をオープンスペースとして確保しており、段差のないプロムナードや四季を楽しむ散歩道など、水と緑があふれる自然豊かな環境が用意されているそうです。子どもから高齢者まで、さまざまな世代の人々が安らぎを感じながら過ごせそうですね。
また「ザ・上本町タワー」は、「大阪市子育て安心マンション認定制度」の計画認定を受けており、安全に配慮した仕様や子育てを支援するサービスなど、計画認定を受けるための一定の基準を満たす多くの工夫がなされています。
たとえば、コンセントの差込み口は異物が入らないよう設計されていたり、子どもが誤って湯船に落ちないよう浴室に外鍵が付いていたり、指づめの危険がないドアが設置されていたり。入居前に細かな配慮が行き渡っているのは、とても安心ですね。
大阪市街や雄大な生駒山系、そして夜景と、すばらしい眺望が楽しめるのも37階建てタワーマンションの魅力です。そして、その快適性をしっかり支える確かな地盤と免震構造が、「ザ・上本町タワー」の大きな特徴。竹中工務店の先進の設計と技術による免震装置が、地震の揺れを3分の1程度にまで低減して、建物と建物内の居住者の安全を守るのだそうです。「耐震」より一歩進んだ「免震」なのですね。
住戸は標準タイプのほかに、オーナーズデザインによる有償オプションプランや上層フロアでは自由設計にも対応しているため、個性や家族構成に合わせた暮らしが実現できるとのこと。リッチな雰囲気の内装に加え、コンシェルジュサービスもあって、一流ホテルで暮らすような優雅な毎日が楽しめそうですね。マンション内の共用施設も充実していて、パーティーも楽しめるスカイラウンジや大型スクリーンで映画を楽しめるシアタールーム、その他コミュニティホールやキッズルーム、お客様のためのゲストルームなど、家族や居住者同士で交流できる場になりそうです。
※ 掲載の写真はモデルルームにて撮影したもので、
『自由設計』・オーナーズデザインによる追加オプション(有償・申込期限有)が含まれています。
家具・調度品は分譲価額に含まれておりません。










