――創業から今日までの地域との関係をお聞かせ願えますか?
高橋代表: 平成元年の創業以来19年になりますが、地域の方々とは、常に家族と接するように、暖かい関係を心がけてまいりました。まだまだ地域に根付くまでにはこれからだと思いますが、この地域で、電気店と言えば「FDタカハシ」と言っていただけるように頑張りたいと思っております。
――オール電化を地域の皆様にお勧めするに至った、ご自身の考えをお聞かせ下さい。
高橋: 今まで本当にたくさんの商品を皆様にお勧めして参りました。ものを売る際に、私が商品の選択基準とするものが「お客様の快適で安全な暮らしのお手伝いができるかどうか」ということなんです。今回のオール電化に関しましては、その基準を十分に満たす、いままでで一番自信を持ってお勧めできるメリットを持った商品だと嬉しく思っています。
――その、メリットの部分を具体的にお聞かせ願えますか?
高橋: 施工させていただいた全ての方から、メリットを実感しているとの声を頂くことが多いですね。例えば光熱費の削減、火の元への不安の解消、掃除の手軽さ、などです。また、メンテナンスについても大きなトラブルが全くなく、商品を売る側、使う側、両方が安心できる商品であることを実感しております。
――では次に、お店の取り組みや目標などお聞かせ下さい。
高橋: 地域密着型の、エリアを絞った深いお付き合いを目標に、定期的な訪問をさせていただき、お声掛け行うように心掛けております。高齢者中心のご家庭も多いので、オール電化以外の電化製品に関する細かいアドバイスや、説明も随時させていただいております。訪問先では電化製品とは関係なく、地域のお話に花が咲いて長居をしてしまうこともありますね。
――最後に、これからのオール電化の傾向とFDタカハシさんの展望をお聞かせ下さい。
高橋: まだまだこれからオール電化は進化し続け、皆様の生活に浸透していく商品だと思っております。それに負けないように、FD高橋も皆様に快適で安心・安全な生活をご提案し続け、地域に根付いたお店になれるようにがんばってまいります。お近くにおこしの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。また、どんな小さなご相談も受け付けておりますので、お問い合わせいただけたらと思います。電気に関係ないお話も楽しみに待っております。お隣に遊びにいらっしゃるようにお立ち寄り下さい。
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