地域に密着型のセンダデンキは、水道、ガス、電気のプロが、何年先でも変わらず安心して使用できるように、丁寧な施工にこだわって営業を行っています。
――創業は何年ですか?
千田代表: 昭和54年からです。
――オール電化を本格的に始めたのはいつごろですか?
千田: 平成15年の夏頃ですね。
――きっかけは何ですか?
千田: 当初IHクッキングヒーターの販売をしていたのですが、電気料金のシミュレーションなどを勉強してお客さまにお勧めしてみたところ評判が良かったので、スタートさせました。その過程で、光熱費の節約はもちろん、安心でしかも地球環境にやさしい事を知り、私どもの大切なお客様を不慮の事故から守るのに大変良いと感じたからです。
――オール電化をお客さまに勧めるにあたって工夫されていることはありますか?
千田: IHに関しては、安心というところを強調してお話をさせてもらっております。お客さまの中にお年寄りが多くいらっしゃいますので、火を使わないことがいかに安心かということを知っていただいております。また、エコキュートでは、温度、湯量などを自動で設定できます。お湯を混ぜたり、水道を止めたりも必要ありませんので、全く無駄がありません。その上、お湯はしっとりとして、とても気持ちが良いのです。体にやさしい商品ですね。
――オール電化を導入されたお客さまの反応は?
千田: 決心されるまでは、どなた様でも迷っていますが、もうホントに喜んでもらっていますね。IHに関しては、若い方がIHを使って安心だということを実感して、ご両親にお勧めしてくださったりすることもあります。初めは、ガスの調理から電気での調理に方法が変わった時の戸惑いはあるようですが、やはり安全は代えがたいですからね。電気代に関しても、実際に導入されて、今の電気代くらいでしかもガス代が支払いがありませんので、もっと早くしておけば良かったと言われています。
――自社の強みは?
千田:工事に関して全てうちで行っておりますので、施工後に何かあってもすぐに対応できることが私どもの強みだと考えております。何でもスピードを要求する時代ですが、じっくり丁寧な工事をモットーとしています。 |