――オール電化施工に関する御社の強みはなんでしょう?
長渕代表: それは20年の施工実績ですね。オール電化に関して言えば、最初はここだけ、
という風に部分的に導入されるお客さまも、いい関係を続けさせていただくうちに「ここもやってよ」と足されていただく方もおられます。
この地(狭山)に移ってからは4年で、できるだけ地域密着でやっていきたいと思っておりますが、おかげさまでご好評いただいているようです。
だいたいのお客さまは料金シミュレーションをさせていただいた時に驚かれますね、こんなにお得なのかと。また、エコキュート導入補助金制度など、あまり知られていないお得な情報もありますから、
そういった情報も発信し、アドバイスさせていただいています。
――施工の際に気をつけていることはありますか?
長渕: やはりオール電化にするということは結構なリフォームになるわけで、ご家族が普段生活している空間に、我々が踏み込んでいくわけですよね。ですからまず、お邪魔する作業員の礼儀やマナーには気をつけています。例えば挨拶からきちっとした説明、掃除
まで、お客さまがいかに喜んでくださるかを第一に考えています。また、アフターサービス
にも力を入れて、施工が済めば関係は終わり、ということのないようにしています。私どもの仕事は、完成してからが始まりだと思っていますから。
――具体的にはどんなことがありますか?
長渕: 「こんにちはリライフカー」という車で、お客さまのお宅を不定期巡回しています。何か不都合かあって、呼ばれて出向くのは当然ですが、こちらから出向いて、何か不都合はないかをお聞きしたり、お客さまのニーズに合わせた新しいご提案などもさせていただいています。また、地域密着のひとつの手段として「re-life」という情報誌を季刊発行して
います(3ヶ月に一度発行、発行部数10万部)。これは、イラストを交えた季節のことばや、地元切り絵作家の切り絵とともに狭山の名所をご案内する狭山界隈名所見聞録といっ
た情報を掲載するとともに、オール電化のワンポイントアドバイスやイベントのご案内等も情報として発信しています。
――最後に、このページをご覧の皆様に一言お願いします。
長渕: 創業20年の確固たる実績と、地域密着に徹しお客さまのことを第一に考えた仕事、積極的なアフターサービス。技術的なことだけではなく、サービスをも含めた長いお付き合いをさせていただければと思っています。これからも「りらいふ」をよろしくお願い申
し上げます。
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