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| 株式会社 山添電気 | |
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| ――『山添電気』さんは、どのようなことを手がける会社ですか? 山添勇代表取締役: 電気設備工事、衛生設備工事、上下水道工事、空調設備工事、リフォームなどを扱う会社です。ISO9001(品質管理システムの国際規格。安心して仕事を発注できる会社としての認定)を取得しており、一般住宅から、公共事業のような大規模な建築物の設備も扱っています。 1971年の創業当初は簡単な電気工事の店として、私1人でスタートしました。その3年後に家電の店を出し、この社屋が建って17年。峰山支店、福知山支店など、4つの支店を通じて、幅広い地域のお客さまからご愛顧いただいております。 ――オール電化を扱うようになったのは、いつ頃からですか? 山添: ここ数年です。この地域は灯油の給湯器が常識とされており、給湯器と灯油の小売販売を長年営んできましたが、今年3月にスパッと辞めました。と云うのも電化機器の効率が抜群にアップし、使い勝手が良く、火を使わないから安心であると思い、3年前の自宅新築時にオール電化を採用し良さを実感でき、これからは、電化の時代でありお客さまに自信を持ってお勧めできると確信したからです。 ――施工時に心がけていることは? 鈴木敏夫営業課長: “伺った時よりもきれいな状態にして帰る”というのが当社の施工時のポリシーです。IHの施工の場合、ガス台を取り外したら、やはり汚れがこびりついてますよね。それをきれいに掃除する。そこからが施工のスタートです。 山添: 商売として、当たり前のことをしているだけです。台所だけでなく、生活する場所は、 “きれいな環境が一番”ですからね。 ――会社として、大切にされていることは? 鈴木: 個人宅においては、お客様に喜ばれる仕事というのが第一ですね。3年後・5年後に、「なんだ、山添電気はこんな工事して」って言われるようでは困りますから。お客様の満足を得られるための努力は意識してやっていますよ。 山添: うちのアフターサービスは、京都府では一番だと思います。現場対応も迅速かつ24時間体制で行っております。夜中に、「調子おかしくなった」という電話ももちろんOKです。代表電話にかけてもらえば、夜間・定休日もすべて転送されますから。店→自宅→担当者携帯電話に転送となった場合に、電話口に出るまで少し時間がかかることがありますが、連絡は必ず取れるようにしています。先日も夜中の1時に電話があり、私が懐中電灯を持って現場に駆けつけたところです。 ――24時間体制を、なぜそこまで大切にされているのでしょう? 山添: 「わぁ、来てくれた!」ってお客様が喜んでくれる様子が、一番に感じられますからね。たとえその場で直せるケースかどうかわからなくても、とにかく電話をもらったらすぐに現場に駆けつける、その安心感が大事なんです。夜中に困ってらっしゃる時、「工事店が電話に出てくれた!」っていうだけでも、すごく安心されますから。 当社では、もし元旦にお客様から電話をいただいたとしても、「正月早々、電話困るなぁ」と思うスタッフは誰もいません。電話がかかってくるということは、うれしいことですよね。お客様から頼りにされている、何よりの証拠ですから。 |
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