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| 株式会社アシストコーポレーション |
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| ――アシストコーポレーションさんは、創業が昭和52年でらっしゃいますが、竹尾社長は二代目でらっしゃいますか。 竹尾尚樹代表取締役: はい、そうです。流通関係の仕事をしていたのですが、10年ほど前に、会社を任されることになりました。それで、社名も、アシストコーポレーションに変更し、いろんな改革を行って、新しい体制を作っていきました。 ――改革とは、どんなことをなさったんでしょう。 竹尾: 以前は、設備を扱う会社だったのですが、時代のニーズに合わせて修正していきました。培ってきた良いものを守りつつ、変わっていくべきところは、どんどん変えていかなければ、お客さまに添ったサービスは出来ませんから。 ――具体的には・・・。 竹尾: オール電化に積極的に取り組んだのもそうですし、自社工事、自社メンテナンスを確実なものにしたこともそうですね。それから、工事担当者にも営業を経験させ、営業担当者も工事が出来る技術を身につけさせることなどもそうですし・・・改革したところは、山ほどありますね。 ――従業員の皆さんに、営業も工事も両方させるというのは、どうしてですか。 竹尾: 営業の者が、お客さまに分かりやすく説明する、または適切なご提案をするためにも、実際に現場が分かっていなければダメです。それでは、知識だけのお話ししか出来ません。また、工事担当者は、決まった工事が出来る技術があれば良いわけではありません。お客さまの希望に添った臨機応変な工事をするためにも、常にお客様の気持ちに近いところいる必要があります。また、工事している現場で変更すべき点が出てきたり、ご説明すべき点が出てきた時に、それをお客さまに、分かりやすく説明し納得していただくことも必要です。それには営業を経験するのが、一番いいんですよ。修理の時などは、特に、そうですね。 ――なるほど。出来るだけ、お客さまに側に居るということですね。 竹尾: ですから、今では、修理の時に、「○○君に頼みたい」と担当者を指名されるお客さまもおられます。「うちのことを、一番よく分かってくれているから」と仰ってくださって。また、工事のあとに、お礼のお葉書を頂戴することもよくあって、そういう時は、ほんとうに嬉しいですね。そうして築いていった信頼の上に、私どもの仕事は成り立っていると思っています。 ――それで、アシストコーポレーションさんでは、営業時間も定休日も、あってないようなものなんですね。 竹尾: たとえば、故障したときの対応に、早朝も深夜も、土曜も日曜もありませんから、正直、営業時間を限定してしまって、お客さまが遠慮されてしまうと申し訳ないと思うんです。24時間、必ず誰かが事務所に詰めているということはありませんが、転送電話や留守番電話なども利用して、出来る限り迅速に対応させて頂いています。シャッターが閉まっているときでも、中で仕事をしていることもありますし、何かあれば、そういうことを気にせず電話いただければ、即対応させていただきたいと思っています。出足のレスポンスの早さが、アシストコーポレーションの一番こだわっていることの一つです。時には、わたし自身が、伺うこともありますし。 ――社長がですか。 竹尾: もちろんですよ。少なくとも、新規のお客さまの場合は、ご説明の時にも、工事でも、必ず行かせて頂いています。ただ、そういう場合、代表者の名刺はお渡しせずに、営業の名刺をお渡ししたりはしますが。 ――それは、どうしてですか。 竹尾: 代表の肩書きを背負ってお会いすると、お客さまの方で、気をつかってくださる場合があるんですよ。けれど、私どもは、お客さまの忌憚のない本心を聞かせていただきたいので、そうさせていただくこともあるのです。 ――なるほど。 竹尾: アシストコーポレーションでは、お客さまの満足に務めるのは当たり前のことだと考えています。さらにもっと全力でギリギリのところを模索し、お客さまの生活をアシストさせて頂きたい、そういう気持ちでおります。どんなことでも気軽に、アシストコーポレーションにご相談いただきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いします。 |
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