――オール電化に取り組み始めたのは?
久保社長: 独立前から電気温水器を中心とした電化推進業務に携わりながら、イベント企画や販売計画を中心に、メーカーや店舗とアイデアを出しあっていました。そういった経験から、オール電化の必要性と、これを普及させることが私の使命であると感じて独立したわけです。
――そういった経験の中で感じられたことというのは?
久保: これから将来に向けてオール電化が普及するという予感ですね。お客さまが何を求めていらっしゃるのか、お客さまのために何ができるかということを常に考えていかねばならないということですね。それと、私自身がこれらの機器とシステムに惚れ込んでいるということが大きいです。自分が納得しないものを人様にご提案するわけにはいきませんからね。
――具体的にはどのようにお客さまと接されていますか?
久保: 私が心がけているのは、ご訪問前にまずロケーションのリサーチです。お宅の立地や庭の状況を頭に入れた上でご訪問します。お客さまは、住環境や家族構成によってニーズがそれぞれ異なります。ですから最初はこちらからご提案を持っていくのではなく、まずお客さまの話を聞いて差し上げることからはじめます。そこからお客さまが何を必要としているのかを探ります。そのためには、まずお客さまとそういうお話ができる環境作りをできるように心がけるのです。いきなりお宅にご訪問して売り込みをしたところで、理解してもらえるわけでも信頼していただけるわけでもありません。私どもは商品に対する愛情と自信とを持ってご提案するわけですから、その熱意が伝わればと思っています。
――最後に、このページをご覧の皆様に一言お願いします。
久保: 私どもでは、お客さまにこちらの持っているものを売り込むのではなく、お客さまが求めておられるときに求めておられるものをご提供いたします。お客さまのために何ができるかを第一に考えておりますので、個別訪問で無理やり売りつけるやり方はいたしません。それよりも、このオール電化を少しでも深くご理解いただき、実際体験していただけるように毎月のようにイベントを開催しております。ぜひ一度オール電化をご体験いただき、興味をもたれましたらお話をお聞かせください。それぞれのご家庭のニーズに合わせたご提案をさせていただきます。お客さまのご満足のために、お伺いします。 |