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| ハッピートークなかむら |
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| ――ハッピートークなかむらさんは、平成4年の創業でいらっしゃるのですね。 中村治代表取締役: はい。それまでは、この地域で、農機具関連の仕事をさせて頂いていましたが、平成4年に、その会社を退社して、ハッピートークなかむらを始めました。 ――農機具関連とは、また、畑違いですね。 中村: いえ、農機具は、電動のものが多いんですよ。私は、むしろ、農機具の中でも電気関連の仕事をしていました。それで、この地域に、電気屋さんが少ないということでしたので、お世話になってきた地域のお役に立ちたいという気持ちもあって、創業に至りました。 ――ということは、中村さんは、この地域にお住まいではないんですね。 中村: もともと、この地域の出身者というわけではないのですが、前の仕事をしている時に土地を購入し、この地域に移り住み、もう三十年になります。 ――では、もう、すっかり地元の方ですね。 中村: そうであれば嬉しいんですが、どうでしょうか。でも、地域の皆さんには、ほんとうにお世話になっています。ハッピートークなかむらのお客さまには、以前の仕事の頃からのお客さまも多く、みなさん、とっても良い方たちばかりなんです。ですから、みなさんのことは、絶対に裏切れないと思っています。心して期待に応えていきたい、そう思って仕事をさせて頂いています。 ――たとえば、具体的には、どんなことをなさっているのでしょう。 中村: 一番大切なのは、やはりお客様に対する気持ちだと思うのですが、具体的には、夜中の故障にも、ご不便をおかけしないように、すぐに駆けつけるといったようなことでしょうか。お風呂などだと、とりあえず、ボイラーなどをお持ちして急場を凌いで頂いたりもします。土日などは、故障があってもメーカー対応ができない場合が多いのですが、サービスセンターに無理をいって、こちらが部品を取りに行くからと用意をしてもらったりして、その日のうちに直せるよう努力したりしています。 ――そういう姿勢が、ハッピートークなかむらという社名に表現されているのでしょうか。 中村: そうですね。わたしは、一番大切なのは、やはり「こころ」だと思うんです。ずいぶん前に、夏目漱石さんの「こころ」という小説に、強く感銘をうけたこともあって、「こころ」から「ハート」、「ハート」から「ハッピー」、「ハッピー」だけだと自分一人の幸せという感じがしないでもないので「ハッピートーク」にして、「みんなで幸せになっていきましょう」という気持ちを込めたつもりです。 ――それでは、オール電化を導入したお客さまのハッピートークなエピソードなどありましたら、お教え頂けますか。 中村: そうですね・・・とりあえず、オール電化を導入いただいたお客さまから、ご不満や苦情を聞いたことがないというのが、オール電化をお勧めしていて、私どもが一番嬉しいと思うところですね。以前、お客さまが、わざわざ水道光熱費の領収書を見せてくださって「ほら、こんなに安くなったよ」と、喜んでくださったのも印象的でした。これからも、お客さまに喜んでいただけるよう、社員一同、がんばっていきたいと思っています。 |
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