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| フジタデンキ |
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| ――藤田さんは、フジタデンキの後継者でいらっしゃるわけですね。 藤田代表取締役: はい、そうです。今年、はぴeスマイル店にもなったことですし、若いパワーで、どんどんオール電化をお勧めしていこうと考えています ――フジタデンキさんで、オール電化に力を入れようとお考えになったキッカケは。 藤田: まず、自宅でオール電化を実際に体験してみました。その上で、これは、フジタデンキのお客さまにもお勧めできるものだと確信して、積極的に取り組む事にしました。 ――実際に、体験された感想を具体的にお聞かせいただけますか。 藤田: それはもう、やはり一番は光熱費ですね。IHクッキングヒーターは、以前から使っていて、とてもキレイで便利で安全だという事は分かっていましたが、オール電化にすることにより、全体の光熱費の節約ということが、はっきりとメリットとして理解できました。そのことは、自分の体験として、自信をもってお客さまにお話しすることが出来ます。 ――なるほど、ということは、フジタデンキさんの場合、オール電化のご依頼は、お客様からというよりは、フジタデンキさんから積極的にお勧めした結果ということですね。 藤田: もちろん、私どもも、良いと思うものは、積極的にお客さまにお勧めしていますが、赤穂市はオール電化率が20%という土地柄で、お客さまの方でも知識や情報を持っておられますから、むしろ、それを補強するような形でお勧めしているといった方がいいかもしれません。 ――フジタデンキさんは、かなり地元の皆さまと、近いところでお商売をされているようですね。 藤田: そうですね、それが一番大切なことだと考えています。これは、かならずいつもしていることというわけではないのですが、蛍光灯を1本換えに伺っても、ただ電球を換えるだけでなく、その照明器具の掃除をして帰るというようなことは、出来ればするようにしています。 ――それは、とても有難いことですが、大変ではありませんか。 藤田: 大変というより、そういう仕事は、こだわり始めると、終わりのない仕事なので、忙しいときなどは、したくても出来ない事があり、それが悔しかったりしますね。でも、あまり無理はせず、あくまでも、させていただけるところを、させていただける時にさせていただいています。 ――それはそうですね。 藤田: フジタデンキ自体は、創業から月日もたち、長年地元で可愛がってきていただいているのですが、そこに、私どもの若いパワーが加わり、ますます、お客さまにご愛顧いただけるようにと頑張っています。オール電化導入後のメンテナンスなども、いつと期限を決めてやるのではなく、近くにいったときには、時間が許す限り顔をだして、その後の使い心地などを伺ったり、若いパワーの機動力を、最大限に活かしたサービスを心がけています。 ――最後に、オール電化を導入された、お客さまのご意見を聞かせてください。 藤田: オール電化を導入下さったお客様には、よく叱られています。 ――えっ、それはまたどうして。 藤田: どうしてもっと早く教えてくれなかったと、お叱りを受けることが、とても多いです。 ――なるほど、そういうことでしたか(笑)。 |
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