――まず、松本電業さんの営業方針をお聞かせください。
松本代表取締役: そんなこと、考えたこともありませんでした。ただ私は、いい物をお客様にご提供する、それだけを考え、今まで会社を運営して参りました。がむしゃらに電気工事に勤しみ、気がつくと、10年間で2000件以上も手がけていました。戸建住宅だけでなく、ショッピングセンターや市営住宅の工事もしましたね。
――オール電化を取り入れるようになったきっかけは何ですか。
松本: 私がオール電化に興味を持ち始めた頃に、丁度、出入りの問屋からこんな商品がありますよと、勧めてきました。何となく、勘が働いたのです。これからは、オール電化だって。私はアナログ人間で、それまでデジタル機器など敬遠してきた方です。そんな私が、「ピッ」と電子音を立てるオール電化がいいと感じたのです。早速、導入を決定しました。赤穂市では、うちが一番最初だったはずです。
――昔ながらの職人の松本さんがいいと感じた、オール電化の魅力とは何でしょう。
松本: 私の趣味は釣りです。自分で釣ってきた魚を料理するのが、楽しみでね。従来のコンロで調理したものも、新鮮な魚は美味しかったですよ。それが、IHで焼いた魚は、もっと美味しくなったのです。じっくりと均一に火が通るので、旨みが逃げません。それに、温度センサーが付いていますので、揚げ物の失敗もありません。料理が好きな方なら、是非、IHを検討していただきたいです。温水器やエコキュートなら、お湯が温泉のようになります。仕事や釣りを終えてのお風呂が、今までよりもずっと、安らげる気持ちのいいものになりました。オール電化は、光熱費が安くなることばかりが知られていますが、生活を楽しくする商品だと、感じていただきたいです。
――実際に、オール電化に触れる機会はありますか。
松本: 年に4回、市民会館やハーモニーホールで、オール電化の売り出しを行っております。そこで、料理教室も開いております。魚を焼いたり、赤飯やゴマ団子、焼きそばなどを作ります。光熱費のシミュレーションもございますので、まずは実際にどれだけ安くなるのか、目で確かめていただけます。店にも同じ物を置いてありますので、いつでもお気軽にご訪問ください。また、IH対応の鍋などの販売も行っております。
――サポート体制はどのようになっていますか。
松本: トラブルがあれば、迅速に対応させていただいております。保証も8年ございますので、安心をしてご相談ください。施工技術は、電気工事で培ったものを遺憾なく発揮します。アフターサービスも充実しております。そして、私は赤穂生まれの赤穂育ち。海も山も、もちろん町も愛しています。多くの方に支えられ、今まで営業が続けられました。泥臭い営業しか出来ませんが、地元を大切に思う気持ちは、人の二倍三倍はあります。大事な町、そこに住むお客様の為に、私は全力を以って、取り組みたいと考えております。 |