――いつごろからオール電化への取り組みを始めましたか?
三木代表: うちは大正8年創業で、ずっとエネルギーに携わってきました。石炭〜灯油〜プロパンと、モノは変われど、ずっと燃料を取り扱ってきたのです。燃料を販売するということは、お湯を販売するということと同義です。その手段としての電気に着手し始めたのが平成10年頃、そして平成14年からはオール電化専門でやってまいりました。
――御社でのオール電化業務での強みは?
三木: やはり長きに渡って地元で商売をしてきたこと、そしてそれによって培われた信用ではないでしょうか。古くからお客さまに対しては、時間をかけてご要望をお聞きするというスタンスをとらせていただいています。飛び込みで売り込むのではなく、さまざまなお付き合いから入っていって、ご希望をうけたまわり、丁寧にご提案させていただくのです。オール電化を導入されたあとも、長いお付き合いになることは必至ですし、お客さまが快適に、そして生活しやすい環境作りのお手伝いをすることも、私どもの仕事だと考えておりますから。
また、私どもでは、従業員に一級建築士がおります。ですから、リフォームを含めたトータル的なご相談にも応じることができます。価格・施工・アフターサービス、どれをとっても責任を持ってやらせていただきます。
――その他、御社独自のPRポイントは?
三木: それは、網干にあるELプラザですね。オール電化を体験していただくために、モデルルーム、もしくはモデルキッチンを準備されているところは数多くあると思いますが、弊社では、家一軒まるごとでオール電化を体験していただけるようになっています。キッチンはもちろんのこと、エコキュートやそれを利用した洗面所、バスルーム、そして太陽光発電に至るまで、オール電化の全てを体験していただける場所になっています。実際にきていただければ、オール電化の利便性や、安心・安全な暮らしが、身をもって体験できるというわけです。また、このELプラザでは、月に3〜4回お料理教室を開催しているほか、手芸教室にも場所を提供させていただいており、住民の方々が気軽に集まることのできる場所としても、ご利用いただいております。皆様も、ぜひ一度おいでいただき、お気軽にご相談ください。お客さまの生活に合わせたご提案をさせていただきます。 |