――お花に囲まれた素敵なお店ですね。
東口社長: まずは店の存在を知ってもらうきっかけになればと、店頭で花の鉢植えの販売をしています。“オール電化のヒロデン”という名前が、ゆっくり浸透していけばいいなと。うちは電気工事事務所からスタートしましたから、家電販売店に比べるとお客様との接点が少ない。ですから、昨年はぴeスマイル店になってからは、お店を宣伝するためにがんばっているところです。当店でオール電化をご成約いただいたお客様には、季節の寄せ植えをプレゼントさせてもらっているんですよ。
――こちらでオール電化を導入されたお客様の感想は?
東口: 「ガス代がいらなくなった状態ですね」とよくと言われますね。それと、IHのロースターが便利で、魚を焼くだけじゃなくて、ピザも焼けたりすると。タイマーも付いているし、焼き加減も調節できるしね。私はIHを説明する時に、こう言うようにしてるんです。「ガスコンロの代用品だと思わずに、炊飯器だと思ってください」と。炊飯器って、朝タイマーでスイッチを入れておいて、帰ってきたらご飯が炊けてるでしょ?その感覚で使えるんですよと。
――15年も前から、オール電化を手がけていらっしゃるそうですが…。
東口: オール電化が出はじめた当初からやってます。今までに 2000件くらいの工事をしたことになりますから、経験は豊富ですよ。
――実績が豊富ですと、工事技術にも違いが出てくるのでしょうね?
東口: その違いはすぐにはわからないけれど、15年くらい経った頃に違いが出てきます。たとえば配管には、鉄、アルミ、ステンレス、ビニールなどいろんな素材があるんです。その素材の選び方ひとつでも、水の中に赤サビが混じったり、配管の中がゴミで詰まったりということが発生しやすくなりますから。
また当店は自社施工がモットーで、必ず私が同行します。電気技術畑一筋で30年なので、自分でやらないと気がすまないんです。お客様に喜んでいただけるよう、“良い仕事”を心がけています。
オール電化の工事は、うちでは必ず2回伺うようになっています。まず1日目に、電気工事と温水器を置く土台を作ります。そして1週間位(季節や天候によって多少異なります)して、コンクリートが乾いた頃にもう一度伺って機械の設置。一回目は9時頃から午前中で終わり、2回目は9時頃から3時ごろには終わります。うちのホームページで、施工例や施工までの流れを詳しく紹介しているのですが、それを見た方はみなさん「しっかりしてる」とおっしゃってくださいます。ぜひご覧になってください。
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