――昭和38年、家電販売・電気工事のお店として奥様と2人で創業されたのが始まりだそうですね?
高田社長: はい。株式会社になったのが、3年後の昭和41年です。それまでは、ハウスメーカーからの発注で、新築戸建の電気工事を手がけてきたのですが、これからは自らお客様のニーズを知り、それに沿ったものを提案していかなくてはと感じるようになりまして、2003年からオール電化を始めるようになりました。
当初はオール電化だけをセールスしようとがんばりましたが、一般のお客さんは、「雨といを直したい」「塗装をきれいにしたい」と、もっと違うことを望んでいる。だから、オール電化を勧める前に、もっとささいな住まいの相談に乗れるようにしなくてはいけないと思いまして。それを糸口にして、オール電化に繋げていくというね。そこで住宅リフォームに詳しい大崎君の知恵を拝借することになったのです。
大崎部長:小さなリフォームで信頼関係が築けた上で、次のステップとして、「オール電化もできるんですよ」と話をもちかけると、お客様に聞き入れてもらいやすいというのはありますね。
――ほかには、どんな方法でオール電化をPRされていますか?
大崎: 今では、2・3ヶ月に一度、『ミニ展示会』を開いてオール電化をPRしています。公民館や、ショッピングセンターの催し物会場などを借りて、お風呂やシステムキッチンの展示、IHでの調理の実演をしたりしています。マンネリ化しないよう、祭り風にしたり、くじ引きで景品をプレゼントしたり、趣向を変えて開催するようにしています。ショッピングセンターの場合は通りすがりのお客様も多いですが、公民館での開催の場合は、ある程度興味を持ってきてくださる方がほとんどです。30組来場されて、そのうち10組ぐらい成約することもありますから。
――オール電化への関心の高さがうかがえますが、お客様の年齢層とその感想は?
大崎: 30〜60代までと幅広いですよ。導入されたお客様がまずおっしゃられるのが、光熱費が下がったということですね。今まで光熱費が高かったお宅ほど、その差は大きいようです。そして、IHのロースターは魚が簡単に焼けることでも評判がいいですね。両面焼きなので、ボタンひとつで、きれいに焼けてちょうどいい焼き加減で仕上がっていると。私も自宅で使っていますが、本当に魚がおいしく焼きあがりますよ。お湯の沸騰するのも速いですし、調理の幅が広がるようですね。
建築関係の各種許可を取得する当社では、オール電化工事はもちろん、あらゆる住宅リフォームが可能です。国の補助金利用の耐震改修工事、その他外構工事まで幅広く提案させていただきますので、何でもご相談ください。オール電化をご成約されたお客様には、素敵なプレゼントを差し上げています。 |