――創業は昭和48年、最初は住宅専門の会社から出発されたのですね。
橋本代表: 前社長、今の会長が創設し、平成2年に、私が二代目として社を引き継ぎました。操業当初は、実績のない無名な会社でしたので、自社営業・自社施工の仕事はほとんどなく、建設会社の下請けや、同業者の応援等が主な仕事でした。私が社長に就任してからは、電気工事に加え、上下水道工事や浄化槽工事も手がけるようになり、次第に知名度と信用度が上がってまいりました。現在ではリフォーム事業も手がけています。
――オール電化の取り扱いを始められたのはどうしてでしょうか。
橋本: この地域で、上下水道の整備が始まったことが大きかったかもしれません。オール電化は、近年目をみはる機器機能の向上がありますし、お得な料金制度も認知されるようになり、さらには原油高騰などといった世の動向の追い風も受けて、驚くほど普及率が伸びており、当社でも今やメインの取扱商品となっています。この追い風に乗って、これからもさらに、お客さまに良い商品をよい施工で提供していきたいと考えております。
――どんな方が、オール電化に興味を持っていらっしゃるのでしょう。
橋本: 団塊の世代の方たちは、大変興味をもってくださっているように思います。当社では、まず現場施工第一と考え、社員一人一人の技術の向上を一番に努めているのですが、専門の営業部員が一人、福崎町を中心とした神崎郡のエリアと姫路市の一部を回っています。営業担当者の印象では、団塊の世代の方たちの、リフォーム含めたオール電化への意識は、高いようですね。
――実際に、オール電化を導入された方の反応はいかがですか。
橋本: ほんとうに良いですよ。今までに、苦情は一件もありませんでした。とても喜んで頂いていると思います。私たちも、本当に嬉しく思っています。
――アフターケアーなどに関しては、いかがでしょう。
橋本: まず、工事には大きな自信を持っています。先代からの経験と実績に、若い社員の機動力と技術力が加わり、どこにも引けをとらない仕事が出来ていると信じています。現在では現場実働人数は8名、工事は電気も水道も温水器の基礎も解体もすべて自社施工することが出来ます。ですから、工事にバラつきがなく、お客さまの立場に立った施工をすることが出来ているはずです。それでも、万が一のことがあった場合には、とにかく迅速に対応させていただいています。緊急時は即日対応させて頂きますし、当社の定休日にも、当番の者が待機して24時間の電話対応をさせて頂いています。どうか、安心してご依頼下さい。
――三代目も現場で活躍されているとか。
橋本: 現場の設計、見積もり・管理は、三代目に引継ぎをさせているところです。数多くの業者がいる中で、どの業者を選ぶかは難しいと思いますが、弊社を選んで頂いたからには誠心誠意努めていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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