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| With-1 Kojimaya(株式会社児島屋商店) |
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| ――児島屋商店さんは、創業が1950年ですね。 児島章代表取締役: はい、会社組織にしたのが、1950年でした。 ――ということは、それ以前から、商売はされていたわけですか。それは、やはり、電気屋さんを? 児島: なんでも、曽祖父が明治時代にメガネや時計などを扱う商売を始めたようです。 ――明治時代にメガネや時計とは、ずいぶんハイカラな曽祖父さんだったんですね。 児島: そうみたいですね。その他にも、新聞屋やガソリンスタンドもしていたようですね。電気は昭和に入ってから、戦前に始めたようです。電球やソケットの出始めの頃に、今度は電気だと、電気屋を始めたそうです。 ――新しいものに興味がある血筋でらっしゃるんですね。 児島: 今はもう、電気屋一本ですけれどね。 ――けれど、オール電化にも、いち早く興味をもって、取り組んでこられたわけですね。 児島: そうですね、私どものお客さまは、ほとんどが地元の方で、古くからのお付き合いのある方ばかりですから、その皆さんに便利な事を、お得な事を、とにかく良いことをご提案していきたいと思っていますから。 ――オール電化は、たしかにお客様にとってお得な商品ですね。 児島: オール電化は光熱費の節約など、経済的なところが一番のお勧めポイントなんですが、この地域は高齢の方が多いので、私どもとしては、むしろ安全性の部分でオール電化をお勧めしたいなと考えてきました。 ――なるほど。 児島: それと、お風呂のボイラーの給油の負担を少なくできればと・・・そういう発想ですね。お客さまが、何に困っていらっしゃるか、何を必要としていらっしゃるのか、それが分かる電気屋でありたいと考えています。 ――それでは、児島屋商店さんと、お客さまの絆は、かなり深いものなんでしょうね。 児島: 今、私どもの営業は六人いるんですが、みんな地元の人間であったり、ユーターン組であったりしますから、必然的にお客さまとのお付き合いが、深いものになりますね。 ――もちろん、新しいお客さまとも、そういう関わりを築いていかれるわけですね。 児島: もちろんです。この店は、地元の店が集まって、新しくショッピングモールを作ったのですが、古い町中にあった時より、随分ご利用いただきやすくなったと思います。店名も『With-1.Kojimaya』にして、より皆様に親しみ易くしました。 ――児島屋商店さんという名も、八鹿の町同様、情緒がありますよ。 児島: ですから、会社名は『児島屋商店』のままなんですよ。児島屋商店の良さは、そのままに、『With-1 Kojimaya』として、よりお客さまの近くで、頑張らせて頂きたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。 |
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2008
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