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オール電化 お客様事例 (リフォーム事例)

板倉様の電化ライフ

導入機器: IHクッキングヒーター、電気温水器 、電気床暖房、食器洗い乾燥機

震災を経験したご夫婦はこんな理由でオール電化を選びました

ライフラインが断絶しても、タンクに水が溜まっているから安心です

築 25 年目の家を昨年 8 月に建て替えました。私も妻も、実家が阪神大震災の被害に遭っているので、そのときの経験を基に、イザという時のことを考えてオール電化に決めたんです。大災害でライフラインが途絶えた場合、何が一番必要かというと水でしょう。当事、電気が最も早く約 1 週間で復旧、ガスは 2 〜 3 ヶ月かかりました。


しかし水なしに 1 週間生き延びることはできませんよね。うちの電気温水器のタンクは 560 リットル。ここに常時お湯が溜まっているため、たとえ電気が止まってたとしても蛇口を開けばこの水が使えるんですよ。常に水を備蓄をしていることになり、非常に安心です。瞬間湯沸かし器だとこうは行きませんからね。

足元が冷えやすいキッチンにも床暖房を完備。

足元が冷えやすいキッチンにも床暖房を完備。

我が家の食器洗い乾燥機は大容量のビルトインタイプ。

我が家の食器洗い乾燥機は大容量のビルトインタイプ。

また、台所には火の出ない IH クッキングヒーターを入れました。妻は震災以降、炎に対するトラウマがあるようです。たくさんの家が燃えているところを見たからでしょうね。同様の理由で、暖房もガスや灯油等を使った炎の出るものはやめて、エアコンと床暖房にしています。

火を使わなくても美味しく、暖かく、経済的だから。

友人たちがどんどん IH を導入していくのを見ていたので、リフォームの際はどうしても IH にしたかったんです。でも夫は焼きそばが好きなので、最後までガスコンロにこだわってましたね。ガスの強火でジャッと鍋を振らないと、なんて。でも実際 IH で作ってみたら、思った以上に火力が強く「おいしいじゃない」ということになって ( 笑 ) 。

鍋を振らなくても、ヘラや箸を上手に使えば問題ないということがわかってもらえました。掃除が楽になったのも嬉しいですね。噴きこぼれたらさっと拭くだけ、「ごとく」を洗わなくて済む!換気扇も以前のようにひどく汚れないから、パーツをはずして食器洗い乾燥機に入れて、食器と一緒に洗ってしまいます。

IHなら噴きこぼれてもフキンでさっと拭くだけ!

IHなら噴きこぼれてもフキンでさっと拭くだけ!

食事をする時も足元が暖かいとリラックスできますね。

食事をする時も足元が暖かいとリラックスできますね。

リビングに入れた床暖房は、朝 5 時に起きたらすぐにスイッチを入れ、 7 時には切ります。 2 時間暖めておけば、スイッチを切った後も一家 5 人全員の朝食が済むまで部屋中ほんのりと暖かさが持続するんですよ。以前と比べて光熱費も年間 6 万円ほど安くなったし、オール電化にしてよかった、と満足しています。

LDKの床暖房は二面に分けて時々に使い分けています。  

LDKの床暖房は二面に分けて時々に使い分けています。