オール電化 お客様事例 (リフォーム事例)

A様の電化ライフ

導入機器: IHクッキングヒーター、エコキュート 、浴室暖房乾燥機

水害による床上浸水を機に大リフォーム、安全重視でオール電化に。

災害後、すばやく復旧してくれる、やっぱり電気かな。

2004年10月の台風23号で、私の住んでいる地域は大浸水しました。うちも床上1メートル前後まで水が上がって、家の中はめちゃくちゃになりました。そこで大掛かりなリフォームとなったのですが、その際に思い切ってオール電化にしたんです。淡路島はオール電化にしているお宅が多いらしく、私の友達も導入していたので「災害時の復旧は電気が一番早いから」とすすめられまして。これまではお風呂と暖房は灯油を使い、プロパンガスで調理をしていたのですが、いちいち燃料を注文しなくてはならないのが面倒でした。それに灯油ボイラーは燃えている間、大きな音と匂いがするのでご近所への気兼ねもありましたね。


また水害時、ガスボンベや灯油のタンクがぷかぷか浮いているのを見て、「もし引火したら」とゾッとしたことを覚えています。あの時「もう灯油やプロパンはやめよう」と決心しましたね。

給湯音が静かだからご近所を気にせず入浴できます。

給湯音が静かだからご近所を気にせず入浴できます。

台所仕事をしながらお風呂の操作もできます。

台所仕事をしながらお風呂の操作もできます。

元栓の締め忘れ、衣服の燃え移りの心配からすっかり開放されました。

IHクッキングヒーターとカウンターが同じ高さだからすっきり広く見えます。

IHクッキングヒーターとカウンターが同じ高さだからすっきり広く見えます。

当時私は働いていましたので、日中家に一人でいる母のことがいつも気になっていました。


ガスの元栓は締めたかしら、とか、火をつけっぱなしにしていないかしら、とか。今はIHクッキングヒーターなので、そういう心配から開放されました。ガスコンロの時と違って炎が出ませんから、服に引火する心配がなくなったのでとても安心です。はじめは火が無いから「炒め物なんかするには火力が足りないんじゃないかしら?」と心配していたのですが、ずいぶん火力が強いので驚きました。リフォームの際にアイランド型のカウンターキッチンにし、調理している向かい側で食事ができるようにしたのですが、鍋の前に座っても熱くないし、カウンターの上がフラットなので見た目もすっきりしますね。

おまけにIHクッキングヒーターは本当に掃除が楽!それにお風呂の操作が簡単になったのも嬉しいです。電気だから燃料補給が要らないし、音も静かだし。ご近所に気兼ねせず好きな時にお風呂に入れるので主人も喜んでいます。
お湯もなんだか以前よりやわらかくなったような気がしますね。

「火力が強くていい」と母もよくフライパンで料理を作るんですよ。

「火力が強くていい」と母もよくフライパンで料理を作るんですよ。