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| (大阪市の木本さんの悩み) |

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本格的とは言っても、大げさに考えなくて大丈夫。 グラスにキャンドルを入れたものをいくつか用意し、それらの下に赤と緑のフェルトを少しずらして敷くだけでも充分クリスマスムードが作れます。
また、トレーにキャンドルを並べ、余ったスペースを松ぼっくりで埋めたオブジェやクリスマスカラーの布やリボンでラッピングしたクッションなどを窓際に置けば、外国の家庭に見られるような本格的なクリスマスムードが味わえます。 |
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今年はしめ飾りの代わりに、リースでお正月を彩ってみましょう。 土台になる円形のしめ縄に、松の枝やイネ、ミニ扇子や紅白(もしくは金銀)の水引きなどを取り付けていきます。
白い凧糸を使って留めていけば、意外に目立たず馴染んでくれるはず。 最近は100円グッズでも豊富に種類が揃っているので、しめ縄を買うよりも経済的かも知れませんね。 |
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例えば、クリスマスの場合。 もしも、にぎやかで楽しいイメージにしたければ赤色を多めに、緑色を少なめに使い、反対に落ち着いたイメージにしたければ、緑色の分量を増やします。
お正月の場合であれば、おめでたいイメージを持つ紅白をいちばん目立つ位置に持ってくると、晴れやかな印象に仕上がります。
このようにポイントさえおさえれば、手作りでも上手な雰囲気づくりができます。 |
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雰囲気づくりも大切だけど、クリスマスにお正月とすぐにお部屋のイメージを変えなければいけない年末。
普段のコーディネートにその日らしい小物をプラスする方法で、後片づけのことも考えてかしこく楽しみたいものですね。 |
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| ※参考文献:『美しい部屋』(主婦と生活社) |
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