




|
 |
 |


 |
 |
(堺市の寺田さんの悩み) |

|
 |

天井から下向きに照らす全体照明には、やわらかな光で室内にほどよい陰影がつく白熱灯がおすすめ。 加えて、テーブルやソファなど人がくつろぐ場所に部分照明を置き、光がやわらかく交錯するように工夫してみましょう。
ライトは足元に置くなど高低差をつけ、光の方向や濃淡に変化をつけることが、おだやかな空間づくりのポイントです。 |
 |
|
 |
 |

観葉植物や雑貨など、お部屋の中で際立たせたいものと照明を組み合わせるとおしゃれなインテリア照明に変身。 薄い葉っぱなら光を通すので、やわらかな光が楽しめます。
竹や枝ものなど細くてシャープなものは手前から光を当てるより、後ろにスポットライトなどを置き、シルエットで輪郭を見せると効果的です。 |
|
 |
 |
照明やキャンドル立てはアイデア次第で簡単に手作りできます。 空き缶を利用した壁掛けキャンドルは、底と側面を残してハサミで切るだけ。
アクリル絵の具で色付けしたり、釘で穴を開けて模様をつければ立派なアンティーク風になります。 木製カゴをひっくり返して電球にかぶせるだけのフロアランプもお部屋のアクセントにピッタリです。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
照明の役割は暗い所を明るく照らすだけでなく、空間に光と影の部分を作り、くつろぎやおだやかさを演出するという役目もあります。
集中して作業するスペースには蛍光灯、くつろぎスペースには白熱灯と用途に合わせて使い分けてくださいね。 |
 |
 |
 |
 |
※参考文献:『美しい部屋』(主婦と生活社)/
『インテリアを素敵にする70のテクニック』(成美堂出版) |
|


|