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(滋賀県の廣田さんの悩み) |

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暖色系には、あたたかさや元気を与えるといった効果があると言われています。 でも、キッチンの場合、水回りなどはやはり清潔感も大切にしたいですよね。
そんな時は、暖色系の中でも淡い色を中心としたコーディネートで解決。 クロスやシステムキッチンの色はもちろん、入り口から視界に入る家具などに明るいベージュやオレンジ、ピンクを選ぶことでずいぶんとあたたかみのある空間に仕上がります。 |
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心理的に食欲をそそる色としてあげられるのが、赤やオレンジ系統。 テーブルクロスやランチョンマット、食器や箸置きなど、ダイニングのポイントカラーとしてぜひ取り入れてみてください。
また、応用テクニックとして、食卓の照明には白熱灯(白熱灯色)を使用すると効果的。白熱灯には赤系統のものを際立たせて見せる作用があると言われています。 |
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同系色ばかりでまとめたらすっきりとはするけど、圧迫感や停滞感を感じさせてしまう要因にもなるので注意。
そんな時は、挿し色として小物やファブリックなどにわざと別系統の色を取り入れると、センス良くまとまります。
その割合はだいたい5〜10%が目安。挿し色の代わりにミニグリーンを置いても良いでしょう。 ちょっとした工夫で、お友達のインテリアにグッと差をつけちゃいましょう。 |
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色の使い方ひとつで、お部屋の印象も明るくなったり暗くなったりするもの。
今回ご紹介したのは、カラーコーディネートの基本知識ですから、他のお部屋のインテリアにもぜひ活用してみてくださいね。 |
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| ※参考文献:『カラーメッセージがあなたを変える』(二見書房) |
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