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| (姫路市の久保田さんの悩み) |

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お気に入りの食器も普段の食器もごちゃ混ぜ、しかもガラス戸で中が丸見えの食器棚。 これでは使い勝手も悪く、生活感が脱けません。
食器棚は、段によって「見せる段」と「隠す段」に分けてみましょう。 「見せる段」はお気に入りの食器をきれいに飾り、反対に普段の食器をしまう「隠す段」は布を張ったり、カゴに入れたりして隠しましょう。
メリハリをつけることで、使いやすくおしゃれな収納になりますよ。 |
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丸見えのお鍋やボウルは、どうしても生活臭を感じさせます。 キッチンのイメージを台無しにするツール類は、ビニールクロスなどを利用してうまく隠してしまいましょう。
ビニールクロスはサイズに合わせてカットしやすく、お手入れもラク。 さらに、市販のロールカーテンを使うとおしゃれで使いやすくなります。その際、壁などと色を合わせるとキッチンのカラーが統一され、すっきりと見えます。 |
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置き場所に困る大きな鍋類は、キッチンワゴンの下段にオープン収納すると便利。
普段はダイニングやリビングから目の届かない位置に移動させておけばキッチンの印象もすっきりし、使うときはサッと取り出せます。
キャスター付きのワイヤーラックを代用すれば、サイドにS字フックを掛けて小さい鍋も吊り下げられ、使い勝手も抜群です。 |
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生活感を漂わせる食器やアイテムは、ダイニングやリビングから目線の届かない位置に収納するか、目隠しするのがベスト。
ただし、使い勝手のことを考えて取り出しやすいオープン収納や素材選びを心がけてくださいね。 |
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※参考文献:『オレンジページ
インテリア』(オレンジページ)/
『小さな家のアイディア収納330』(主婦と生活社) |
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