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お風呂のお悩み
Q. 湿気が気になる脱衣所。爽やかな空間を作りたい。
(尼崎市の川村さんの悩み)

A. 除湿作用を持つ素材を使って、清潔な空気環境を保ちましょう。
湿気を吸収しながらマイナスイオン効果も発揮してくれる「竹炭」で、清々しさをキープ。
水やご飯をおいしくすることで注目されている竹炭。 実は除湿作用もあることをご存知でしょうか? それだけではありません。 マイナスイオンを増加させ、脱臭効果が期待できる竹炭は、お部屋の空気を爽やかにしてくれるんです。 そこで、陶器やガラスの器に無造作に盛って、オブジェとして置いてみてはいかがでしょうか。 殺風景になりがちな脱衣所のインテリアとしてもステキですよ。
湿気を吸収しながらマイナスイオン効果も発揮してくれる「竹炭」で、清々しさをキープ。
バスマットの素材にはタオル地よりも藤や竹がおすすめ。サラッと乾いた印象で清潔感を与え、アジアンテイストがおしゃれですね。 バスマットの素材にはタオル地よりも藤や竹がおすすめ。サラッと乾いた印象で清潔感を与え、アジアンテイストがおしゃれですね。
一度濡れたら乾くまでに時間がかかるバスマット。 吸水性の高いタオル地は、置いておくだけで湿気まで吸い込んでしまいます。 バスマットには、アジアンテイストがおしゃれな籐や竹素材がおすすめ。 通気性にも優れ、サラッとしているから気持ちよく使えます。 タオル地に比べてホコリや髪の毛も吸い込みにくいからダニの心配もなく、衛生面でも安心ですね。
湿気対策の換気は必ず脱衣所のドアを閉めて! 換気の効率を上げるためとは言え、脱衣所のドアを開けておくのは絶対NG。 お部屋の家具やカーペットなど、あらゆるものに湿気を吸い込ませてしまいます。 脱衣所のドアはしっかりと閉めたまま、窓を開けたり換気扇を利用して湿気を逃がすようにしましょう。 また、湿気が逃げやすいよう脱衣所のレイアウトをシンプルにして、空気の通り道をつくっておくのも有効的です。
脱衣所は季節を問わず、湿気がこもりやすい場所。 そのままにしておくと、脱衣所だけでなく他の部屋にも湿気を移してしまいます。 手軽にできるインテリアを兼ねた湿気対策で、お家全体の気持ち良さを保ってくださいね。
※参考文献:『an・an特別編集ひとり暮らしのインテリア』(マガジンハウス)

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