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| 二人暮らしだった娘さんが家を離れることになり、家族の生活空間が不要に。 これを機に不満の多かった和室リビングを趣味を楽しむための書斎にとリフォームを決意されました。 |
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| 雑然としていて、くつろぎ感があまり感じられない和室のリビング。合板もののフローリングは表面がささくれ立っていました。 |

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| 配線が丸出しのパソコンやオーディオ類。個人の趣味と家族の生活が入り交じった中途半端な空間でした。 |
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間取りはそのままにこだわりの空間を実現するには、素材選びに加え、その取り合わせ方にも工夫したいものです。
今回は、床材の風合いを生かすため壁や扉を白でまとめることで統一感のある大人のくつろぎ空間を作り出しました。 |
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コーラスやエスペラント語など、ご主人が趣味を楽しむための書斎は、床や棚に使うほど味の出る無垢材を使用し、大人のこだわり感を演出。
隣り合うキッチン・書斎ともに床材と壁のクロスを統一しているので、ひとつの空間としても違和感なく使えます。 |
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| クローゼットや本棚が一体になった、ご主人お気に入りの書斎机。 コンセントの位置をデスクの高さに合わせてあるので、コード類のごちゃつきもありません。
もともとあった杉の柱は、両隣に新しく柱を立てることで、リズミカルなデザインに仕上げました。 |

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| リビングとキッチンの敷居は、先のことを考えてバリアフリー仕様に。 以前押し入れにあった柱は構造上取り外しができないため、少しでも違和感を感じさせないよう、壁のクロスに合わせて真っ白な飾り柱に仕立てました。 |
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