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| 各部屋が細かく区切られた4LDKマンション。 娘さんのご結婚を機に、空き部屋となる娘さんの部屋と窮屈なリビングをひとつにして、
広々としたリビングへとリフォームすることにしました。 |
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| 各部屋が細かく区切られているマンションでは、家族の集まるリビングも大きなスペースが取れませんでした。 |
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| リビングの奥に娘さんの部屋があるため、引き戸を閉めると日当たりが悪く、閉ざされたリビングになっていました。 |
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増築できないマンションに広いリビングを作ると、他の居住スペースを犠牲にする恐れがあります。
扉の取り外し等で空間をアレンジできるフレキシブルな設計なら、各部屋の広さを変えずにいつでも好みの空間を作り出せます。 |
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| 「開放感のあるリビングにしたい」という願いを叶えるため、まずは娘さんの部屋とリビングをひとつに。
さらに、襖を取り外すことで隣合った2間続きの和室も開放できるようにし、最大3部屋をつなぎ合わせられる、フレキシブルな大空間を生み出しました。 |
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| 玄関からリビングへ向かう廊下とキッチンの間に、連立した角柱を設置。 調理スペースへの目線を遮りました。
お手入れや安全性のことを考えて導入されたIHクッキングヒーターの使い心地にも大満足の様子。 |
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| 左奥に見えるのが襖専用の収納庫。 リビングと和室を1スペースにするときは、襖がすべてここに収まります。
もちろん、窓側にあった娘さんの部屋とひとつにしてあるので襖を閉じても広々。 採光性も抜群のリビングに仕上がりました。 |
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