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押し入れなどの収納場所がないため、物で溢れかえり、物置状態だった和室。
「部屋だけ」の部屋は使いようのない空間になっていました。 |
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| リビングと襖で区切られた狭い和室。襖を閉めてしまうと暗く閉ざされた空間になってしまいます。 |
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| 物置化してしまった和室は、他の人には見られたくないもの。来客時には襖を閉め、室内が見えないように隠していました。 |
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| 今までの「見せたくないものは隠してしまえばいい」という考えを、「見せ方ひとつで美しく輝く」というポジティブな考え方へ転換。
納戸の奥にしまってあった花瓶や食器類も、センスよく飾ってあげれば立派なインテリアになります。 |
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「和室は欲しいけど、暗くて陰気くさいのはイヤ」というご家族の要望に応え、開放的な「見せる和室」を提案。
リビングとの仕切りをなくしたオープンスペースの一角に畳コーナーを配置し、オープン棚が映えるよう、室内を白で統一しました。 |
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奥に設けられた収納スペースは、圧迫感を感じさせないよう目線より上部には扉を付け、目線より下部にはオープンの棚を設置。
お気に入りの小物や食器を飾ることで、オシャレな「見せる収納」を楽しめます。 |
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畳コーナーをリビングの床から20cmほどの高さに設置し、軽く腰かけられるようにしました。
壁面に大理石を貼ることで、よくある「畳コーナー」よりも高級感のある仕上がりになっています。 |
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